ちょいネタ

ドラマや映画、グルメなどを適当に綴っていきます

【大恋愛~僕を忘れる君と】2話あらすじ!ムロツヨシがカッコいい!?

前回は尚がMCI(軽度認知障害)の疑いがあることがわかりました。これから尚の病状もどんどん進行していくのでしょうか!?そして、2人の大恋愛の行方はどうなっていくのでしょうか!?

それでは、【大恋愛~僕を忘れる君と】2話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。


【大恋愛~僕を忘れる君と】2話あらすじ

真司(ムロツヨシ)のアパートへ行く途中に自転車と衝突した尚(戸田恵梨香)。病院での検査結果も大きな異状がなかったということで遅れて真司のアパートに行きました。

そこに婚約者の侑市(松岡昌宏)から電話がかかってきて、翌日会って話をする約束をします。

侑市は尚に若年性アルツハイマーの前段階である軽度認知障害の疑いがあることを伝えます。若年性アルツハイマーの専門家である侑市の勧めということで簡単な物忘れ検査を受けることを了承します。

そのころ、真司のアパートに尚の母・薫(草刈民代)が訪ねてきていました。「娘にどんな魔法をかけたの?」と激しい剣幕で真司を追求します。

真司は「娘さんが押し掛けてきたんです。あんたが説得しなきゃならないのは俺じゃなく娘さんじゃないですか?」と言い返します。

そこで、薫はお金を出し真司にどこかに引っ越すように頼みます。

侑市の物忘れ検査を受けた尚でしたが結果は思わしくありませんでした。クリニックに戻った尚は母・薫に報告しました。

ショックを受けた薫でしたが「尚ちゃんが本当にそういう病気ならママと一緒に生きていこう」と尚を抱きしめます。

ムロツヨシ

後日、真司から尚に食事の誘いのメールが届きました。尚の母親が自宅に来てお金の入った封筒を置いていったことを伝えます。

そして、「その封筒を一日眺めていたら窓ガラスを吹きたくなって拭いてたら、尚さんとずっと一緒にいたいという気持ちがわいてきて、ちゃんと付き合おうという気持ちになった。たとえ砂漠をあることになっても」と語りました。

「砂漠を尚さんと一緒に歩きたいです」と改めて告白する真司に尚は「私、予定通り結婚しようと思う。目が覚めたの。100万円は貰っておいて」と断ります。

検査の結果、尚が軽度認知障害であることが確定しました。侑市はセカンドオピニオンが必要ならいつでも紹介すると言いましたが尚は必要ないと断ります。

また、クリニックの仕事は継続しても構わないとお墨付きをもらいました。

仕事で尚の新居になるはずだったマンションに来た真司でしたが上階の女性から尚が結婚を辞めて出て行ったことを聞かされます。

疑問に思った真司は尚にメッセージを送ろうとしますが躊躇します。そこへ尚から電話がかかってきました。

「助けて真司」と叫ぶ尚。尚から居場所を聞き出し駆けつける真司。「どうした尚?」と問いかける真司に尚は「私病気なの。そのうちアルツハイマーになるの」と告白します。

真司のアパートで改めて自分の病状を説明し「あなたが誰だかもわからなくなるかもしれない」と語る尚。

「驚いたでしょ?」という尚の問いに「尚が結婚しないと知って喜んでいる自分に驚いている。尚がどんな病気でも俺は構わない」と真司は答えるのでした。

ムロツヨシ


【大恋愛~僕を忘れる君と】第2話の視聴率

【大恋愛~僕を忘れる君と】2話の視聴率は10.6%でした。

バレーボール中継の影響で55分遅れでの放送となりましたが、初回を0.2ポイント上回りましたというのは、今後の右肩上がりが期待できますね。

 

【大恋愛~僕を忘れる君と】2話のまとめ

今回は尚の現在の病状がはっきりとする話でしたね。真司と別れた尚でしたが、不安な時に頭に浮かんでくるのはやっぱり真司でしたね。

記憶は印象に強く残ると忘れにくいと言われますが、好きな人のことも忘れにくいのでしょうね。

ただ、「恋人が自分のことを忘れてしまうかもしれない」聞かされた時のムロツヨシの受け止める言葉がすごいですね。

「どんな病気でも構わない」という思い言葉の中で「水虫でも歯周病でも」と笑いを入れているところも彼女を和ませる言葉になっていますね。

ちなみに、尚が受けていた簡単な物忘れ検査をドラマを観ながら私も一緒にやってみましたが、見事に忘れていましたね。大丈夫かな?ちょっと心配になりました。